Nゲージの修理方法
 
 

車両の修理は自分で出来ることが多く、よく行う修理としては「動力車の車輪ゴム交換」「集電バネの交換」「カプラーの交換」「パンタグラフの交換」などがあります。入手できれば、モーターの交換も可能だと思います。

しかし、大人の方でも経験の浅い方はメーカー修理に出されるのが良いと思います。分解方法が分からないとプラスチックの部品を折ってしまうことがあるからです。しかし、車両の分解は、いずれ習得しなければならない技術です。例えば、電車や客車の室内灯の取り付け時には車両を分解しなくてはなりません。ボデーを取り外す時は、時計ドライバーをボデーと底板の間の隙間に左右2本挿入してボデーを広げるようにします。そして、台車を引っ張って底板を取り外します。この際、組立時に必要になりますので、部品がどの様に収まっていたのか頭にきざみこんでください。
尚、ご自分で修理なさるときは大きなきれを広げて、その上で行ってください。細かな部品が無くなってしまうのを防止出来ます。

経験を積んでくると車両を分解することに抵抗がなくなってきますので、自分で修理出来るようになります。したがって、部品代の負担だけで済みます。大きな模型店では多くの部品を販売するところもありますが、一般の模型店では取り寄せとなる場合が多く、入手までに時間がかかることがあります。部品の番号が分かっていれば、ネットで探すと入手出来る場合も多いようですのでネットを活用してみてください。ただ、部品の価格の割には、送料が高いです。場合によっては送料の方が高い場合も生じます。積水金属KATOでは、ホビーセンターKATOが良くそろっています。TOMYTECでも、修理の窓口があります。マイクロエースは、部品販売はしてくれません。

なじみの模型店をつくるのが良いかどうかはお住まいの近くにお店があるかどうかが重要です。幸いなことに近所に模型店があれば、なじみのお客になるのも良いと思います。
修理もなじみの模型店で行うと送料がかからないで直してもらえることがあります。又、親切な店主だと色々なアドバイスをしてくれたり、その場で直してくれることもありますが、店主のなかには鉄道模型の構造のことをほとんど知らない方もいらっしゃいますので過剰な期待はしない方がいいかもしれません。

修理のことだけを考えてなじみの模型店をつくる必要はありません。修理はお店で行うことはめったに無くほとんどがメーカーの修理部門に送られるからです。自分でメーカーの修理部門に電話してその案内に従えば修理可能です。修理期間や大体のの修理代を教えてもらうことも出来ます。メーカーの修理部門の電話番号は、カタログに載っています。ホームページを検索して調べることも出来ます。但し、送料がかかることを頭に入れておいてください。



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