銚子電気鉄道線特集 【NEW】
 
 

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概要
起終点   起点:銚子駅   終点:外川駅
駅数    10駅

運営
開業    1923年7月5日
所有者   銚子電気鉄道
路線総延長 6.4km
軌間    1,067mm
電化    直流600V 架空電車線方式
運行速度  最高40km

停車場
銚子駅-0.5km-仲ノ町駅-0.6km-観音駅-0.7km-本銚子駅-0.9km笠上黒生駅-0.5km-西海鹿島駅 -0.4km-海鹿島駅-1.1km-君ヶ浜駅-0.8km-犬吠駅(2)-0.4km-犬吠駅(1)-0.5km-外川駅

運行形態
全列車が各駅停車で、ほぼ全列車が銚子-外川間の運転である。ワンマン運転を行っているが、銚子-笠上黒生間では運賃収受のために車掌が乗務することが多い。また、規模の割に駅員配置駅も比較的多いため、ワンマン運転を行っている他の鉄道路線に比べると運賃箱を使用した運賃収受は少ないといえる。

また、毎年1月1日にJR東日本が初日の出見物客を対象に臨時特急「犬吠初日の出号」や快速「銚子初日の出号」を東京・成田方面から銚子駅まで運転しているが、銚子電気鉄道ではそれに合わせて、犬吠埼へ向かう客のために大晦日の終電の繰り下げ・初電の繰り上げ・朝時間帯の犬吠駅-外川駅間運休を伴う特別ダイヤを組んでいる。以前は終夜運転を行っていた。

なお、銚子以外の各駅にはコカ・コーラの自動販売機が設置されており、自動販売機に設置されている電光掲示板で電車の運行状況を表示している。

車両
2014年現在、電車6両、電気機関車1両が在籍する。2010年7月24日に、2000形2両編成2本が運用を開始した。

デハ1000形
デハ1001、デハ1002
日立電鉄に譲渡される予定だった営団地下鉄2000形のうち、同社の計画見直しで譲渡が中止された2046、2040の車体に同形2033,2039の運転台を組み合わせて両運転台化し、営団1500形電車と営団地下鉄3000系の機器・パンタグラフ・富士急行モハ5700形(元小田急2200形)の台車の取り付けを行ったもの。デハ800形同様、全面貫通扉は固定されている。パンタグラフは増設運転台側の外川寄りにある。

デハ1001は、2007年4月26日から、ハドソンの支援を受けゲーム「桃太郎電鉄」シリーズ20周年記念のラッピング車両となった。当初3年間の予定であったが、2010年4月8日に継続実施が発表され、2012年5月16日まで続いた。そして整備とともに塗り替えが行われ、今度は山吹色の銀座線カラーに塗装変更され、2012年8月11日のイベントで初公開された。この銀座線塗装は一般向けに募ったアンケートで最も多かった意見として採用された。2016年3月に引退予定。

私は、1001形の「桃太郎電鉄」シリーズと「山吹色の銀座線カラー」に塗装変更された車両を有している。


 

  デハ1001桃太郎電鉄色

           
           

 

  デハ1001営団地下鉄銀座線色

           
           




デハ1002は小学館の支援を受け漫画「鉄子の旅」の原作者菊池直恵考案の特別塗装に変更されたが、この塗装は2011年9月で終了し、その後赤い車体に白い帯の丸の内線カラーに塗装変更され、2011年11月26日から営業運転に復帰した。2015年1月10日さよなら運転「ありがとうデハ1002号」を最後に営業運転を終了した。

私は、1002は「銚子電鉄塗装」と「銚子の旅塗装」と「赤い車体に白い帯の営団地下鉄丸の内分岐線カラー」を有している。

 
 

  デハ1002銚子色

           
           

 

  デハ1002銚子の旅塗装色

           
           

 

  デハ1002営団地下鉄丸の内線色

           
           



デハ2001-クハ2501・デハ2002-クハ2502

伊予鉄道から、直流600Vで運行していた800系電車2両編成2本をデハ2000形・クハ2500形として譲り受けた。なお、導入時の工事などで1億4000万程度の予算が見込まれており、そのうち2000万円を債権化して、1口10万円(200口募集)で車両支援オーナーと命名権を募っている。デハ800形に次ぐ伊予鉄道から2度目の譲渡車両で、2009年度内にこの車両でデハ700形とデハ800形を置き換える予定だったが、諸般の事情により大幅に遅れ、2010年7月24日から営業運転が開始された。塗色は、2001編成が伊予鉄道800系の前身、京王2010系電車の塗色であるライトグリーン一色である。2002編成はアイボリー一色の上にイオン銚子ショッピングセンター(現・イオンモール銚子)がスポンサーとなったラッピング広告が貼付されていた。後に正面に赤帯が付され、京王5000系電車を彷彿させるものとなった。2012年12月にイオンモール銚子のラッピング広告は剥がされ、赤帯が側面にまで回っている。2013年9月にはデハ2002の先頭部のみ上半分を赤に変更した。

私は、このデハ2001-クハ2501・デハ2002-クハ2502の模型は、有していない。



デキ3

1922年にドイツのアルゲマイネ社(AEG、現在のエレクトロラックスおよびボンバルディア・トランスポーテ―ションの一部)で製造された凸型電気機関車。1067mm軌間の電気機関車としては現存最小である。1984年に貨物営業廃止に伴い、営業運転から退いた。現在では有志により修理・点検がなされ、仲ノ町車庫で動態保存されており、有料で見学できる。車籍は存置されているが、法定検査期限が切れており、また手ブレーキとコントローラによる非常用発電制動のみでいずれも自車のみ作用であり、エアーブレーキによる貫通制動を持たないため、本線運転につくことができない。2009年9月22日に旧塗装に塗り替えられたが、2013年に再び黒一色に戻っている。2012年4月4日に集電装置がビューゲルからトローリポールに戻された。

私は、このデキ3の模型を有している。非常に小さくてかわいい車両ですが、値段はかわいくなかった。モータを積んでおり動作可能である。購入する時は、有名な車両だと云うことで、あまり深く考えないで購入してしまった。


 

  デキ3現在色(黒)

           
           




過去の車両

私の有するデハ301、デハ501、デハ701、デハ801について記載する。



デハ301

元、日本国有鉄道モハ115で、JR鶴見線の前身鶴見臨海鉄道からの買収車。ドアエンジンは電磁弁を介さず運転台から直接、空気コックの開閉で操作されるものであった。内野屋工務店傘下になる前はトロリーポール(後にピューゲル)集電であった。晩年は架線点検車としていたが、2008年末限りで廃車となり、2000形導入準備のためデハ100形に続いて2009年10月に解体された。

私は、このデハ301の塗装色変更前と変更後の模型を有する。


 

  デハ301旧色

           
           
 

  デハ301銚子線色

           
           




デハ501

この車両は日本鉄道自動車製。元近江鉄道クハ23(2代)→上田丸子電鉄(現・上田電鉄)モハ2321。銚子電鉄初の間接制御車・パンタグラフ集電・蛍光灯照明・暖房装備車。前面は銚子寄りが非貫通形、外川寄りが貫通形。パンたグラフは外川寄りにあった。入線当初はアイボリーに窓周りと雨樋が朱色という塗色であったが他車には波及せず、その後まもなくデハ201に塗られた西部赤電色に類似したベージュとローズピンクが1990年までの銚子電気鉄道の標準色となった。全長12m弱の短い車体の割に4個のモーターが搭載されていたため消費電力が大きくデハ800形入線以降は予備車となり、1999年廃車以降は犬吠駅で車体の外川寄りの3分の2が、元相鉄モニ2022の車体とともに、当初は直営のレストラン、2007年1月現在はNPO運営の喫茶店として使用されていた。2010年8月現在諸事情により休業していたが、2012年7月下旬にモニ2022とともに解体処分された。


私は、このデハ501の塗装色変更前と変更後の模型を有する。


 

  デハ501旧色

           
           
 

  デハ501銚子線色

           
           






デハ701・デハ702

1928年川崎造船所で製造された近江鉄道の電動貨車デユワ101形を1941年に日本鉄道自動車で鋼体化したモハ51形51・52を1978年に譲り受けたものである。デハ702は、2010年1月23日に、さよなら運転を行って営業運転を終えた。デハ701のさよなら運転は当初2010年3月下旬に行われる予定であったが、諸般の事情により9月23日に行われて営業運転を終え、2011年秋には千葉県いすみ市にある「ポッポの丘」に2両とも移された。この車両の写真を撮ってあるので、掲載する。


           
           
 
           
           





私は、デハ701の模型を有している。なおデハ702の模型は存在しないが、モハ701のボデーをエアーブラシを使用して塗装変更しモハ702を製作する予定を立てている。完成次第このページに掲載したい。


 

  デハ701銚子線色

           
           





デハ801

元は1950年に製造された伊予鉄道クハ400形405→モハ100形106に改造。銚子電鉄には1985年に譲渡された。伊予鉄道時代に片運転化・両運転化の両方の改造を受けており、全面形状が銚子寄りは3枚窓非貫通形、外川寄りは3枚窓貫通形。ただし、貫通扉は固定されており実質的には非貫通形になっている。パンタグラフは既設運転台の銚子寄りにある。なおデハ801のさよなら運転は、当初、2010年3月下旬に行われる予定であったが、諸般の事情により同年9月23日に行われ営業運転を終えた。2014年5月現在、同車は外川駅の留置線に保存されている。



私は、デハ801の模型を有する。


 

  デハ801銚子色

           
           





なお、この文章の大半は、「フリー百科事典ウィキぺディア(Wikipedia)」の内容を参照しました。この場を借りましてお礼申し上げます。写真は私が撮影したものです。

所有する模型の運転状況を動画にしました。ただ動いているだけの動画ですが、楽しんでいただければ幸いです。私の所有する模型は現在現役で稼働しているものはありません。古い車両が動いているのも模型の世界であればこそです。
模型は、デキ3が「津川洋行製」で、他は全て「TOMYTEC」の「鉄道コレクションシリーズ」にあと付けの動力を付加したものです。



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