私のNゲージレイアウトの紹介
 
 

私のNゲージレイアウトは、奥行1.2m 、幅3.6m で、畳3枚分の面積があります。このスペースにどのように線路を配置するか、20年前にはNゲージレイアウト用CAD(コンピュータ支援設計装置)も無い時代でしたから、線路の配置は正直なところ非常に困りました。
そこで、何かの参考にと「トミックスレイアウトプラン集」を見ていたら「PLAN16」が非常に気に入ってしまいました。風景もSLから新幹線まで何でもOKと思いました。ヤードが多いのも気に入りました。景色を楽しめる要素は少ないのですが、走りを大事にしたレール配置が非常に気に入って、この「PLAN16」に決定しました。

 


(これから下の写真は、写真をクリックすると拡大されます。)




私のNゲージレイアウトは、走らせることを目的に製作したので、レールの占める割合が非常に大きいです。景観を重要に考えるときは、レールばかりが目立つ配置では実景に近づけることは出来ません。いずれにせよ何を目的にレイアウトを製作するのか充分に検討すべきです。

尚、レールの配置を設計するソフトが販売されているようですので、これを利用するのも一つの方法です。又、レールの配置を設計するとき「フレキシブルレール」と言って、長さが長くて、カーブを自由に作ることが出来るレールがありますので、微妙なカーブの配置と感じたら「フレキシブルレール」を検討してください。

2番目のレイアウトで、SLを走行すると走行音が響いて困ったことがあります。レイアウトの台が共鳴箱になってしまうのです。このホームページをご覧になっておられる方はレイアウトの台に直接レールを固定するのはおやめになった方が賢明です。私は3番目のレイアウトを製作するとき、厚さ20mmの発泡スチロールを木工ボンドで2枚重ねにして40mm厚にして、それを台のコンパネに木工ボンドで貼り付けました。レールはこの発泡スチロールの上に「発泡スチロール専用接着剤」を使用して固定しました。「発泡スチロール専用接着剤」を使用しないと、発泡スチロールが溶けてしまいますので注意してください。木工ボンドは発泡スチロールを溶かしません。

この発泡スチロールは、別の効用もあります。例えば川や池や海のように水のある場所は発泡スチロールをはがして一段低いところを簡単に製作することが出来ます。一段低くしたあとは紙ねんどやプラスターなどで地形を作り「水のもと」を流し込むことで簡単に水のある風景を作ることが出来ます。

山やレールの走行面など、地形の基になるのは発泡スチロールの板です。DIYで販売してます。発泡スチロールを積み重ねることによって、おおよその地形を作り、さらにかきむしることによって実際の地形に近い状態にします。あとは紙ねんどやプラスターなどで地形を作ります。

地形が完成したら、良く乾かしてから水性系の塗料を使って下地の塗装を行います。アースカラーが販売されていますので、茶系、緑系等、完成時の状態を考慮して色を決定してください。さらにこの下地の上にスポンジ系の植物製作材、カラーパウダー等を水で薄めた木工ボンドで固定し、良く乾かしてから水性系の塗料をエアーブラシなどを使用して仕上げ塗装します。さらに模型用の木を植えて実景に近づけてください。

崖や川の中の岩などには、本物の石を使うのも一つの方法だと思います。「水のもと」は色々なものが販売されているようです。使用する場所を考慮して決定してください。大きな崖や岩を作るのに「木の外皮」を使用する方法があります。利用出来そうなものがあれば、是非検討してみてください。

レイアウトの台は、材木にほぞを彫って大工さんが作るように製作しました。しかしその台を載せるための移動台はプロに頼んで作ってもらいました。キャスターがついていますので移動が可能です。レイアウトのメンテナンスの際に後面に回ることが出来ます。又、その下は、収納用の移動ラックを収めています。非常に多くのもの(本や工具等)を収納出来ますので便利に使っています。


(広告)

ホームページクリエート関根
小規模な会社や商店のために5ページ以内で、¥23,000~でホームページを制作致します。
又、このホームページの様な趣味やサークルのホームページも喜んで制作致します。
標準仕様では、ユーザー様のパソコンからサーバーへアップデートしますが、遠方のユーザー様の場合は、当社からレンタルサーバーに直接アップデート致します。
作成したプログラムは、CD-ROMを送付致しますのでご自分でサーバーへアップデートすることもできます。
詳細は、当社ホームページをご覧ください。ご自慢の趣味や広くPRなさりたいサークル活動のホームページをお作りになりませんか?

ホームページクリエート関根のホームページへ


 

↑ PAGE TOP

 
Copyright © 2015 鉄道模型の紹介 All rights reserved.
inserted by FC2 system